

アルミが腐食する原因
一般的にアルミは腐食に強い金属として認識されています。その理由としてアルミは酸素と結びつきやすい性質があり、アルミの表面に自然に酸化皮膜が形成されるからです。しかし、環境や状況によって腐食してしまう場合があります。腐食のおもな原因としてはホコリと紫外線、酸性雨などが影響します。ホコリが沈殿し雨水などが浸入すると局部電池ができ、腐食して溶け出します。また、紫外線は色あせを生み出す要因になります。
お手入れ方法
アルミ玄関の腐食や劣化を防ぐには、定期的なお手入れが大切です。お手入れ方法としては、はじめに砂やホコリなどの汚れを取り除き、その次に水で濡らした布で拭き取ります。あまりにも汚れが酷い場合は、中性洗剤を含ませて拭き取るようすると効率よく汚れを落とすことができます。最後に乾いた柔らかい布で水気をきれいに拭き取れば、お手入れは完了です。
再生工法で交換不要
通常アルミ玄関ドアの場合、劣化が酷くなると新しいものに交換になります。しかし、交換をせずにそのまま復元できれば、交換よりも費用を抑えることができます。 復元するならば、再生工法という方法があります。再生工法では特殊洗剤を用いて汚れを洗浄し、必要な箇所には部分補修を施します。仕上げには、汚れがつかないようにコーディング塗布作業を行います。 再生工法を施すことで、交換することなく復元でき、長期間に渡り耐久性と美観を維持することができます。
リ・ハッピーのアルミ玄関ドア施工
アルミ玄関ドア、アルミ素材の物に関しては他業種、塗装業界の方々も難航して塗ることを嫌がる傾向にあります。
私達リ・ハッピーでも当初はやはり、従来の「塗る」、「シートを貼る」と言う工法を試してきましたが、耐久性や二次施工までを考えますとどうしても納得行く施工に行き着きませんでした。
さらには耐久の無さや二次施工、直しなどの点においてはお客様には不満足を与えるだけを繰り返して多くの失敗をして来ました。
そこで発想を転換して塗らずに戻すと言う全く新しい発想から研究に入りました。
約3年間失敗し続けながら多くのアルミ素材の専門家や塗料メーカー、ハウスメーカーの方々のアドバイス、ご指導により生まれたのがこのアルミ玄関ドア施工になります。
今ではアルミ素材全般に対しても幅広い工法を身に付けることが出来たことで、個人の方から旅館、ホテル、健康ランドなど幅広くご依頼を頂いております。
皆様方から信頼を頂けるまでに行き着いた施工になりますので、是非一度お試しくださいますよう願い申し上げます。